2012年12月17日月曜日

儚き雪ん子(御礼 延べ10万名アクセス)



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今年は各地でこの時期としては珍しい積雪になったようで、十数年に一度という強い寒波で冬が始まったみたいですね。いよいよ雪女のシーズン到来です。

シーズン最初はシャーベットまつりです。ところが、今年のシャーベットには、惜しいことにちょっと出遅れてしまいました。実は出遅れないようにこの一週間前にも来たのです。でもその後のほんの数日で、最盛期が過ぎてしまったようです。理想的なシャーベットのための気象条件がそろうのは一年の内のほんの一日か二日なのです。

出遅れたとは言っても、画像を見ていただければわかるように、夢のように素晴らしい情景です。この日は猛吹雪だったんですが、滝壷のところは嘘のように穏やか。小雪がちらちら舞い落ちて、幻想的な世界になっていました。

わたしの場合、ただただ寒いのや冷たいのが好き、冷たければどこでもいいというわけではないんです。ここの場合、名峰からの純粋な清流、そしてそれが凍り付いたブルーの美しさ、そしてそれに加えて氷瀑のちょっと怖いくらいの荒々しさが心を虜にするのです。

でも雪女も歳もとるし、年々忙しくなる一方だし、いつまでできるやら。。。シャーベットと同じで、一生のうちのほんの束の間です。いつか、この思い出の地を訪れるとき、氷雪の上に、跳ね回る雪ん子ゆかりの姿の幻を見るときがくるのでしょう。

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2012年12月20日に、延べ10万名目の方のアクセスをいただき、御礼申し上げます。このひとつの節目を、今後ブログを続けていく上での励みにしたいと思っております。今後とも名取ゆかりのブログの相変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

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Vision of snow fairy

In Japan, this winter season has started with much snowing which is once a decade. My season has come.

At the beginning of the season, let me introduce you the "Yukari's sorbet". It is not easy thing to meet the best "sorbet". I visited here a week before of these pictures, however, the best day has gone just after a couple of days. It is only a few days within a year that the weather conditions are satisfied for the most beautiful sorbet.

Although it was breezing this day, as you can see in the pictures, with a light snow falling, a calm and fantastic scene was created around the basin of the water fall.

For me, it is not in my case that only cold or anywhere is OK if it is cold. This place attracts me with pure stream of water from a famous mountain, ice blue and the slight fear from the crudeness of the ice cascade.

It is only in a moment like the sorbet that I can enjoy the "snow fairy" in my life. The day will come someday at which I will visit here again and see a vision of snow fairy Yukari is playing on the snow and ice.

2012年11月24日土曜日

晩秋キャンバス



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毎日、あわただしく仕事に追いまくられている内に、知らぬ間に季節は巡り、気がつくといつのまにか、ずいぶんと寒くなりました。各地では雪も降り始めているようですね。毎週のように忘年会、そして、ゆかりの家ではクリスマスツリーを点灯開始です。本格的に冬支度開始です。

今回は少々遅ればせながら、晩秋の一日の思い出です。今年の夏は暑かったので、綺麗な紅葉が見られるかしらと心配でしたが、画像をご覧いただければおわかりいただけるように結構、色づいていました。

秋はファッションの季節とよく言いますが、燃えるような紅葉が相手だと、難しいところがあります。この場合、黒やグレーといった地味な色に抑えて、おとなしくして、紅葉と張り合わないことがファッション的には賢明のようです。落ち葉が茶系なのでファーのような茶系の色使いも難しそうです。

今回も前回に引き続き、ファッションにチャレンジです。今回は一着のチュニックがモチーフになりました。茶色の中にエメラルドグリーンが混ざっていて、晩秋の落ち葉と枯れ木立に映えるかなと思いました。帽子やブーツを引っ張りだしてきて、久しぶりにファッションを作り込んでみました。そして晩秋の大自然のキャンバスにゆかりを描いてみました。

2012年10月28日日曜日

初秋の輝き



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日本全国、秋まっさかりですね。東京でも街路樹の木々が美しく紅葉しています。今回のブログは紅葉の秋よりちょっと前の一日です。

柔らか系のファッションは、わたしにはあまり似合わないと思っていたのですが、今回はそれに敢えて挑戦してみました。

今回訪れたのは、城下町を見下ろす小高い山にある古刹。おいしい胡桃餅が食べられるとのうわさを聞き、甘いものには目がないゆかりは早速お出かけしてみることに。実はファッションよりもこちらがお目当てというのが本当のところかも。。。

初秋特有の抜けるような青空に夏のような陽射し。木々の葉はまだ緑で、夏から秋に向かう中で、夏の最後の輝きを放っていました。そして、葉っぱを通した強い日差しによって、木陰には実にいい感じの光の空間が醸し出されていました。しめた。これはいい感じ、と写欲が湧いてきました。「今日は試し」のはずでしたが、手前味噌ながら、この日の雰囲気を感じていただけるような、なかなかいいショットが撮れたと思います。

初秋の穏やかな一日をごいっしょに楽しんでいただければと思います。

2012年10月7日日曜日

夏ゆかり



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昼間はまだ暑い日はあるものの、朝晩はめっきり涼しくなりました。一年の内で最もいい季節の到来ですね

今回のブログは、特にテーマは設定せず、ゆかりのこの夏のスナップショットを集めてみました。新しいことにチャレンジしたり、今まで探していたものを見付けたり、悩殺!?あり、思いもよらぬ素晴らしい風景に出会えたりと、歳にも負けず(?)まだまだ貪欲に活動いたしております。

こうしてゆかりで活動していると、いつものことではありますが、行った先々でまわりの人々が、ゆかりのことをもの珍しいということもあるのかもしれませんが、優しく接してくれるのも嬉しいことで、楽しさ倍増です。

春になって冬が過ぎ去ると束の間、物悲しい気持ちになるのですが、こうやって夏があって、また冬が来る、当たり前のことですが、このサイクルの中にいられることが最近、この歳になって、とても嬉しく思えるのです。

2012年9月3日月曜日

2年ぶり



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早いもので9月になってしまいました。でも相変わらず残暑はきびしいですね。

夕方5時ごろ、黄色い夕陽を受けて、都心の緑のオアシスが滴るような色彩を見せるいっときがあります。わたしは夏のこの時間が大好きなのです。お仕事を少し早めに終えて、その風景を見るたびに、心が癒されると同時にいつもゆかりの海を思い出すのです。夕方、海から上がって帰る途中で田んぼの中をクルマで走るとき、青々した元気のよい稲、そしてところどころにある森から聞こえる蝉しぐれを聞くたびに、夏だなぁと思ったものです。

去年は災害、今年は仕事が忙しくてなかなか行けなかったゆかりの海。今回は思い切って久しぶりに行って来ました。海水もまだ温かく、風がなかったので、波も高くなく、とても穏やかな海でした。午後になって陽射しが傾いてくると、この海はいつものように碧さを増してくるのです。今日もいつものとおりでした。

ただ正直、まだ不安な点も残るのは否めないけれど、それよりもむしろ来れないことによるストレスの方が大きい気がします。こうして来れたことで、仕事で苦しいことがあっても、このゆかりの思い出の海の風景を胸に、なんとかがんばれそうです。

2012年8月18日土曜日

夏まつり



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ロンドンオリンピックもお盆も終わり、夏のメインイベントが終わりました。皆様いかがお過ごしでしょう。休み明け、仕事の山が待っていると思うと気が重くなります。長いお休みは年末までないので一気です。でもなんとか乗り切れるぐらいの心の支えとしての夏の思い出を7月後半からこのお盆休みにかけてたっぷりと補充してきました。

今回は名峰の麓の町での夏祭りに皆さんをいざないたいと思います。麓の古刹で催されたお祭り。町の若い衆がひとつになって一生懸命になっている姿には感動しました。その盛り上がりと、真夏の夕暮れどきのしっとりとした雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

人生を季節に例えると、わたくしはちょうど今頃の季節、といったところでしょうか。え?「秋のお彼岸はとうに過ぎているだろう、、」という声も聞こえてきそうですが。。。

2012年7月29日日曜日

猛暑のときには



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前回のアップ以来、2ヶ月あまり、ご無沙汰してしまいました。まだかまだかとご催促いただいた方には申し訳ないかぎりです。ゆかりにとっては毎年この時期は冬眠ならぬ夏眠みたいな時期になってしまっています。その間に梅雨もあっというまに明け、連日、猛暑が続きますね。夏休みももうすぐ。夏祭りや花火大会もたけなわ。夏本番です。

今回の画像は、絶景の連続です。一年で一番暑い今の時期に見ていただくのが「食べごろ」かなと思うのですが、果たしていかがでしょうか。焼け石に水かもしれませんが、画像をご覧になっている束の間、暑さを忘れられるかもしれません。でも、初めてゆかりの画像をご覧になる方はもしかしたら「あたる」かもしれませんのでそのときは悪しからず。いつもご覧いただいている方は、「免疫」ができていらっしゃると思いますので心配はないかと。。。

2012年5月26日土曜日

雪国の欲張りな春



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新緑が眩しくとても清々しい季節になりましたね。今回はゴールデンウィークのときに行った雪国の遅い春の思い出です。

まさかゴールデンウィークに菜の花が見られるとは思いませんでした。今年は3月下旬でも雪が残っていて、いつも行く房総は行きそびれてしまったのでよかったです。菜の花は房総半島に比べて一ヶ月以上遅いんですね。菜の花がお目当てだったのですが、桃?の花も満開で、これは予想外でした。

でもやはり5月。この日は真夏のように暑かったです。雪国なので、クルマを少し走らせればすぐに標高の高い山に行けるのです。雪はまだ残っていました。覚えていらっしゃるでしょうか。ここには以前同じ時期に、水着でスノーボードをしに来たところなんですよ。

今シーズンは雪を見るのはこれが最後になるでしょう。つい先日まで雪の中で戯れていたのに、残雪の上に立つと、なんだか懐かしい気持ちになりました。

最近、世の中いろんな事があって騒がしいですが、こうしておりにふれて大自然の中で戯れる度に、つくづく日本の国土は素晴らしいなと思います。

2012年5月4日金曜日

二番目になっても



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ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょう。後半戦はあいにくの大雨で始まりましたが、ゆかりは前半戦で、おもいっきり楽しんできました。その様子は近日中にアップすることにします。まだ冬の楽しい記録がたくさんあるのです。

今回は、そんな冬の思い出のひとつで、大寒のころ、東京タワーに行ってきたときの記録です。5月22日の東京スカイツリー開業に先立って、アップしようと思いました。

当たり前になりすぎて、いまひとつ行くチャンスのない東京タワー。でも、ゆかりは前から行ってみたくてしかたがなかったのです。ただ、普段は混んでそうで、どうも行く気にならなかったのも事実。大雪の次の日、お友達とお出かけだったので、行ってみようということになりました。さすがに大雪の次の日だと、案の定、観光客もかなり少なく、快適に楽しむことができました。

東京タワーの特徴はなんといっても、力強さと優美さを兼ね備えたあの造形美だと思います。そして特にライトアップは都会の宝石のようだと思います。レンボーブリッジから見える東京タワーの夜景は圧巻で、とてもロマンチックです。いつ見ても飽きることがありません。

東京タワーは昭和33年に建てられたそうです。とすると、ほぼ半世紀を過ぎたわけです。まさに戦後日本の復興とともにあったわけですね。そう考えると、象徴的な意味で、東京スカイツリーには同様に日本再興の新たな期待も込められているような気もします。スカイツリーはゆかりの家の窓や仕事場の窓からも見え、東京タワー以上に「当たり前」の風景なんです。でも、東京スカイツリーはこれまた混んでそうで、行きたくても当分は行けそうになさそうです。

東京タワーは高さは二番目になって電波塔としての役割もスカイツリーに譲るわけですが、復興を果たし見事に繁栄を築きあげた我々日本人の力強さの象徴としてこれからもずっとあり続けて、見上げる度に勇気をくれる存在になって欲しいなと思うのです。

2012年4月19日木曜日

びじょとやじゅう



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春もそろそろ終わり、もう初夏ですね。ブログのアップが追いつかず、季節だけがどんどん過ぎています。

ブログも新しくなってから、おかげさまで7万アクセスを迎えることができました。日頃の皆様のご愛顧に感謝いたします。

さて今回の内容ですが、筋が長いのです。まずは写真の方を一通りご覧になって、その後に以下の経緯に目を通してみてくださいね。

ゆかりは晩秋の頃にある滝を見つけました。落差も大きく、とっても豪快な滝なのです。滝壺の水もエメラルドグリーンで美しく、あそこで泳いでみたいと思ったのです。ただ、滝壺へのアプローチが簡単ではないのです。崖を下るか、渓流の下から泳いで上がるかしかないのです。初めて行ったときは、まだ積雪がありませんでしたから、渓流を泳いで上がり、岩場をよじ登ることでなんとか滝壺に辿りつき、滝に打たれることもできました。

二度目に訪れたのは12月で、積雪がありました。このときは岩場が凍り付いて、滑って手がかからないのです。もはや滝壺に辿りつく方法はないのです。ただ、氷つく滝壺の凄まじさは、いよいよ魅惑的に見えるのでした。なんとかあの滝壺で泳いでみたい。アキネーに相談したところ、それなら強力な助っ人がいるということで、「セクシー登山部」との出会いにつながるのです。

「セクシー登山部」は呼び名とはうらはらに、実際は硬派なアルパインの同好会です。立ちはだかる岩場や滝に、可能な限り道具は用いず、生身で登攀(とうはん)するというのが理想的な姿で、それこそがセクシーであるという理念だそうです。さらに言えば、そこに滝があることさえも、前もって知らずにいなければならないのだそうです。大自然に生身の自分を重ねてみるという点において、ゆかりのスタイルと通じるものがありそうです。ゆかりの望みにセクシー登山部の舐め太郎さんが興味をもってくださり、叶えてくれることになったのです。

その後の舐め太郎さん、アキネー、Mちゃんの勇ましい記録は「セクシー登山部」の舐め太郎さんのブログに詳しく書かれていますので、ぜひご覧になってみてください。

ただ、このときの滝壺は、ほぼ完全に氷で埋め尽くされて、残念ながら泳ぐことはできませんでした。それで、ぜひ、ゆかりの泳ぐ姿を見てみたいとのことで、上流の渓流にある滝に行くことになりました。いつものわたしならば、喜んで行ったものですが、このときは体調が最悪でした。前々日の午後、急に高い熱が出たのでした。明後日みんなと会う約束しているのに、これはまずいと、気力で熱を下げました。翌朝には奇跡的に熱はひいたのですが、やはり完全には治っていなかったのです。その晩、大変な吐き気を催して、ほとんど寝付けず、当日の朝となりました。大滝の滝壺が凍り付いて、泳げなかったのは幸いでした。また不思議なことに、水着になって渓流の滝にみんなで行くときは心もうきうきして、体調は戻ってくるのです。ここで、写真にあるように「セクシー登山部」のもうひとつの顔のBB部長がその場を盛り上げてくれました。

三週間後、舐め太郎さんから、八ヶ岳の赤岳鉱泉で開かれる第二回アイスキャンディーフェスティバルにお誘いをいただきました。ここで、アルパイン界の豪華な面々とも会うことができました。フェスティバルはとっても盛り上がっていました。多くの方々といっしょに撮影もしました。ただし今回は自分のカメラにはほとんどおさまっていないのです。ネットで検索してみたところ、そのうちの何枚かはアップしてくださっているようでしたので、リンクの欄にリストアップしてありますので、ご覧になってみてください。下山するときにはサチエさんに出会ったこともいい思い出になりました。そのとき撮っていただいた動画はサチエさんが「やまちゃん」に投稿し、Uストリームで配信されています。それにしても、会うひと会うひと、こんなにみなさん喜んでくださるとは驚きで、みなさんの笑顔を見るとたいへん幸せな気持ちになり、たくさん元気をもらいました。

赤岳鉱泉では二日間、BB部長と行動を共にしました。夜はテントであつあつのコーヒーをすすりながら、いろいろな話しを語らいました。BB部長はみんなの前では場を盛り上げてくれ、「びじょとやじゅう」と書きましたが、まじめな気持ちのいい青年です。

今シーズンの冬はゆかりの友達の輪が広がっていきました。アキネー、舐め太郎さん、BB部長、どうもありがとう。

2012年3月7日水曜日

つらら



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桃の節句も過ぎ、もうすぐ春ですね。以前にもブログに書きましたが、春の訪れは心躍る反面、ゆかりにとっては楽しかった短い冬が過ぎ行くということで物悲しい季節でもあります。でも、今シーズンは友達のお誘いによって、今までにないほどに楽しい冬を過ごしています。

今回のブログは冬本番、まだ大寒を過ぎたころです。いましばらく冬の活動の記録におつきあいください。今回は、初め、ひとり旅をしていましたが、アイスクライミングのお友達から、突然、お誘いの携帯が入り、予定外の思わぬ楽しい展開になりました。友達との一年ぶりの再開も嬉しい上に、かつて見たことがないような厳冬の美を目の当たりにすることもできました。

大震災をから一年が経ちます。この一年、仕事はかねてからの努力が震災を契機に大きな前進があったり、また、この冬、新しい出会いや交流もあったり、ゆかりも精一杯前に進んでいます。

2012年2月7日火曜日

大寒



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各地で記録的な大雪のようで、毎日、寒い日が続きますね。東京は北陸側とちがって、連日、お天気はからっと晴れ渡る日が多いのですが、風は冷たいです。皆様、お風邪などめされていないでしょうか。いつもはこの時期、山に海に大自然の真っ只中に飛び込んでいくゆかりですが、今回は一年で最も寒い大寒の頃の東京です。

お出かけして街撮りをしていると、階段があって見えちゃいそうになったり、風でスカートがふわっとなったりで、「危ない」瞬間が幾度となくあるのですが、これがまた面白いものでもあります。そういうギリギリの瞬間の画像を、わたしやお友達は「おふぇちなの」と言っています。良い「おふぇちなの」は、わたしが気づかない間にお友達が撮っていたりとか、たまたま、風が吹いてきたとか偶然性があると最高なので、狙って撮れるものでもないところが難しいところでもあります。

皆様にはいつもは雪や氷水の中の画像で、見るからに寒い思いをさせてしまっていますが、今回はゆかりの勇姿で寒さを吹き飛ばして元気になってもらえると嬉しいです。

2012年1月25日水曜日

Fool on the hill



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おくればせながら、あけましておめでとうございます。

ここ数年、暖冬続きでしたが、今シーズンは順調に寒くなっていて、嬉しいかぎりです。今夜のニュースの長期天気予報では、2月、3月も冬将軍の勢力が強く、春の訪れは遅くなるだろうとのことでした。今回のロケ地も、この一ヶ月で、白一色、まるで様変わりしていました。

今回のロケ地は、わたしにとっては初めての場所です。事前にいろいろ調べはするのですが、初めての場所はやっぱり不安です。しかし、フォトギャラリーをご覧いただければお分かりになると思いますが、雰囲気がとっても明るくて、楽しさ一杯、素敵な場所でした。しかし、撮影の予定としては、吹雪の中の雪女を目指していたのですが、正反対になってしまいました。でも、これは結果としては嬉しい予想外れでした。ここまで予想外だと、次に何が撮れるかわからないという展開で、それはそれでまた楽しいものでもあります。

わたしはかねてから、ファッションの観点から大自然を身に纏ってみたいと思っているのですが、水着はそのために必要なのです。生身で大自然を感じることで、大自然と一体化し、大自然の美しさを身に纏うことができると思うからです。また、水着の持っているスポーツ感覚もまた楽しいもので、普通では考えられないスポーツギアとの組み合わせの意外性も面白いと思います。これらはいずれもアウトドアならではの楽しみ方ですね。でも、寒くないかと言われれば、正直、じっとしていればやっぱり寒いですが、活動していれば、逆に暑いぐらいで、決して耐えられないほど寒くは感じません。

画像から、空の碧さ、雲の流れ、太陽の光、白い雪からの反射、笹の葉の絨緞、キリっとした冷たい空気と風を感じとってみてください。ゆかりが感じた感動を、皆様と分かち合えれば、幸せです。