2015年12月6日日曜日

Good job!



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北国や山間部では本格的な冬の到来なのに、ブログは『ゆかりの活き造り』で、まだ水着のままで、もういくらなんでも服を着せてやらなきゃと思っていたところですが、「ゆかりさんの場合、これからが本格的な水着シーズンなんだから、そのまま晒しておいてもいいのでは」と言われそうですね。でも、いよいよ待望のシーズンは初雪が遅く、気温も高めで、氷と雪がちょっと心配です。

ところで、ブログのアクセスカウンターを見ていると、毎日、40〜50アクセス前後で推移しています。毎日、決まって50名の方々がコンスタントにチェックしてくださっているように見えます。どうもありがとうございます。それにもかかわらず、今回は更新が2か月以上と、いつもの倍に伸びてしまいました。その間、度々チェックしてくださった方々には、申し訳ありませんでした。

ところで、今年は9回ブログを更新しました。これは昨年並みです。ちなみに一昨年は8回でした。なので最近は平均して1.5か月に1回の割合ですね。

01/08 「遥か彼方の年の瀬」
03/01 「一分咲き」
03/19 「宵梅」
04/26 「一歩一歩」
06/14 「ゆかりの五月人形」
08/10 「ミッション1」
08/19 「ゆかり童(わらし)」
09/27 「ゆかりの活き造り」
12/06 「Good job!」

和服が4回、水着が3回、洋服が2回です。今年はどの回が良かったでしょうか。ブログは毎回、できるだけマンネリにならないようにと考えています。今回は写真として表せない日常を、どうやって画像を用いて表現するか、みたいなところに工夫してみたつもりです。

2015年は皆様方にとってどのような一年でしたでしょうか。私は"Good job!"、とても充実した一年でした。

新年が皆様方にとってよいお年でありますように。

2015年9月27日日曜日

ゆかりの活き造り



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暑さ寒さも彼岸までで、そのお彼岸も過ぎて、気がつけばもう9月も終わりです。この夏を総括すると、前半はものすごい猛暑でしたが、後半は豪雨があったり天候不順で、本当に雨がよく降りました。今回のブログの題材は前回より2週間遡ること7月の猛暑の最中(さなか)に撮ったものです。

最近、わたしのブログでは街道の宿(じゅく)巡りに代表される紀行ものが多いです。わたしはとても気に入っています(自己満足^^;)。仲良しのお友達から、最近のゆかりさんの和服での紀行ものもいいけれど、ゆかりさんのブログをいつも楽しみにされていらっしゃる方は、やっぱりたまにはドキッとするのを望んでいらっしゃるのでは、とのアドバイスをいただきました。

毎年、夏の恒例のゆかりのビーチですが、そんなわけで、今年はお友達が板前さんになって特別に腕を奮って、美しい渚に活きのよいゆかりをふんだんに盛りつけてくださいました。ゆかりの活き造りをどうぞご賞味あれ。当店、鮮度と味には完璧な自信がありますが、なにぶんにもネタがネタですので、胃腸に自信のない方はやめておいた方が無難かも。。また珍味なのでやみつきになるかもしれませんので、あくまで自己責任でどうぞ。

パソコン版では、素敵なBGMと併せてご覧いただけます。今回は切ないメロディーが画像と不思議とマッチしています。モバイル版でご覧の方も、是非、パソコンでご覧になってみてください。

1. フォトギャラリーの下のツールバーの右から2番目をクリックして拡大
2. 3番目をクリックして音楽スタート
3. スペースバーを押すとスライドショーがスタート

2015年8月19日水曜日

ゆかり童(わらし)



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楽しみにしていたお盆休みもあっという間に終わってしまいました。まさに夢のようでした。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

今回はお盆休みの模様を綴ってみました。今回のフォトギャラリーを自分で見返してみると、不思議となぜか涙が出てくるんです。楽しい事って、じわじわと来るんじゃなくて、ほんの一瞬キラッと来るんですね。一瞬ではありますが、もの凄いエネルギーがそこから放たれるのです。その感動が新鮮の内にご覧いただければと思い、前回のアップからわずか十日にもかかわらず大急ぎで思い出を綴りました。

実はブログにはしていない楽しい写真もさらにいくつかあってご紹介できないのが残念なのですが、今回のフォトギャラリーからでも楽しさは十分おわかりいただけることと信じています。

人口過密で、いろいろ問題が山積している今の日本です。今後の方向もなんだか不安になってきます。いっその事、海外に移住というのもありかもしれません。しかし、こうして日本の美しい自然や伝統に触れるたびに、やっぱり私はどんなことがあっても日本を離れることはできないだろうな、と思うのです。

2015年8月10日月曜日

ミッション1



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今年の夏は暑いですね。皆様、夏バテされていらっしゃらないでしょうか。先週はゆかりのところでは35℃超えの日が連日の猛暑。夕方、6時半でも38℃という日もありました。でも、今は避暑先の嘘のように涼しい高原の森のテラスからこのブログをアップしてます。背中がバックリ開いたビーチドレス一枚を裸の上に纏い、周囲の注目を一身に浴びながらリゾート地のショッピング街を世直しするのも楽しいです。盛夏の報告はまた後日いたしましょう。

前回のアップから2ヶ月。ブログはもうあと一歩のところだったのですが、なんだかんだと忙しい上、この暑さで、夜、家に帰ってもバタンキューで、なかなか最後の詰めをする時間がとれませんでした。更新を心待ちにしてくださった方には大変申し訳ありませんでした。折角チェックしても更新されてなくてがっかりすることの連続は精神衛生上よくないですよね。

ところで、撮ってはみたものの、うーーん、これはアップしてもいいものだろうかと迷うことがたまにあります。とか書くと、これからフォトギャラリーをご覧になる前の殿方は期待が膨らみますよね。フォトギャラリーをご覧になって、わたしといっしょに、ドキドキ、ワクワクしていただけると嬉しいです。そして、お仕事中とかに思い出して悶々としていただけると暑い夏をいっそう暑く感じていただけることと思います。

2015年6月14日日曜日

ゆかりの五月人形



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6月も半ばにさしかかろうとしています。夏至ももうすぐで、夕方は随分、日が長くなりましたね。早いもので、今年ももう半分終わりです。でも夕方、明るいうちにお風呂に入って、そのあと、冷たいビールで庭で夕涼みなんかもうれしい季節です。今回はおくればせながら、5月のゴールデンウィークの模様です。

ゴールデンウィークといえば子供の日。昔は男の子がいる家は、お父さんが庭先に長い丸太を立てて、鯉のぼりを泳がせてくれたものです。子供の頃、どうしてそんなことをしてくれるのかなと思いながらも、下から見上げる鯉のぼりはそれはそれは大きく感じられたものでした。今でもまだ地方に行くと、まだそのような庭先の鯉のぼりを見かけることがあり、ほっとします。都心近郊では住宅事情のせいもありますが、鯉のぼりを立ててる家は皆無に近いですね。子供の数が減ったこともあるのでしょう。

よく子供の数が減ったと言われますが、わたしは言われているほどにはそんなに実感がわきません。それよりか、公衆の場でのめいわくを考えない子供と親が目に余るのでそう思ってしまうのかもしれません。

日本の社会は経済偏重+過剰な管理社会がゆえの同調圧力と付和雷同が跋扈する社会です。それが子供社会ではいじめとなって表れているのだと思います。今の世の中、そういう子供社会の中で、自分の子供をまともに成長させることはできるんでしょうか。

少子化はよくないことだと言われますが、わたしは必ずしもそうとは思わないんです。このままあと50年ぐらいすると、日本はほどよい人口の時代が再びやってくるわけです。もちろんそれまでの過渡期はたいへんだとは思いますが、長い目でみた場合、むしろよいことのように思えます。

やっぱり、人口が多すぎるんです。今の時代、ほとんどの社会問題は過剰人口につながります。それにもかかわらず、人口を減らせとは誰も言いません。やはりタブーなんでしょうかね。「おひとりさま」も増えているわけですが、そういうおひとりさまのおかげで人口が適正化するのですから、ありがたい存在で、むしろ税金を優遇するぐらいしてもいいんじゃないでしょうか。子供ひとり育てるのにどれだけのCO2が排出されることか。それを考えたら、おひとりさまは究極のエコです。何も頼まなくても身を呈して自発的に誰もやりたがらないエコをしてくれてるわけです。

今回は子供の日に関連して、ちょっと雑感を書いてみました。人口問題は結構興味があるので、語り出すと止まらなくなりそうで危険なので、この辺で止めておきます。あと、ずっとわたしは子供嫌なんだろうなと思ったりもしていたんですが、決してそうではないみたいです。。

2015年4月26日日曜日

一歩一歩



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4月は天候不順でしたが、ようやく初夏のようなお天気の日も出てきた今日この頃です。まだ4月というのに、ゆかりはもう肩と背中をばっちり出したワンピースでお出かけを楽しんでおります。街中ではお尻と長い脚をいっぱいに出した60〜70年代ホットパンツの若い女性も見かけ、ゆかりのファッション心をくすぐります。

さて、「この冬の報告は次回」と言ってから随分と時間がたってしまいましたが、お待たせしました。度々チェックしてくださった方、申し訳ありませんでした。いつもはできるだけタイムリーにアップするように心がけていますが、今回はひと冬4ヶ月かけてひとつのテーマでじっくりとシチューのように仕込みました。こういう作り方は初めてです。

そして今回は新しいことにチャレンジし、自分の中では世界をひとつ広げました。年をとってくると新しいことにチャレンジするのはなかなか億劫になってくるものですが、ブログを楽しみにしてくださっている方がいらっしゃることでがんばることができました。

今回、大切であるとつくづく感じたのは、表題である『一歩一歩』です。地味な表題ですが、歩みは小さくてもいいから積み重ねることが大事なわけです。失敗してもいいんです。失敗原因を反省してまたやるんです。夢に向かって一歩一歩。当たり前のことですが、改めて身をもって感じました。

世の中、特に昨今は、兎角結果だけが重視されます。結果を出すことはもちろん大事ですが、自分自身がその過程を楽しむことも大事だと思います。楽しむことが継続の力になるんです。フォトギャラリーをご覧いただく、同じような画像が繰り返し繰り返し出てきます。見ているともしかすると飽きるかもしれませんが、これは楽しみながらあきらめずにトライしている過程なんです。

うーーん、言葉で書くと、なんだか上から目線になってしまい、どうも私には文才がないですね。でも、そもそも言いたいことが一言で表せてしまうようなら、小説を読む必要も、映画を見る必要も、音楽を聴く必要もありません。ここでも、フォトギャラリーをご覧いただき、言いたかったことを少しでも感じ取っていただければ幸いです。いつものように、素晴らしい風景もね。

2015年3月19日木曜日

宵梅



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「この冬の報告は次回」と言いましたが、季節の移ろいは待った無しなので、今回も季節の変化を追うことにしました。またまた申し訳ありません。

今回も、水戸は偕楽園に伺いました。前回は一分咲きでしたが、今回は開花状況によると七分咲きです。春をお腹いっぱい満喫することができました。前回の投稿のあと、いつもかならずご感想を寄せてくださる東北のお友達から、偕楽園の本来の見方を教えていただきました。来年のテーマにと思ったのですが、今がまさに見頃なわけで、思い切って再度行くことにしました。また、信夫(しのぶ)様からの、「ゆかりさんの笑顔が一番」というお言葉に勇気付けられ、再び今までどおりの「画像投下」でいくことにしました。ご感想やコメント、本当に嬉しいです。

『歴女』での中山道の街道巡りに始まって、幕末の歴史をたどっていくことになったのですが、そうすると、水戸藩と「尊王攘夷」思想に行き着きます。水戸にこだわっているのはこのためでもあります。前回は行けなかった「尊王攘夷」思想の原点である弘道館にぜひとも行ってみたく、今回はわずかな時間ではありましたがそれを実行することができました。また、桜田門外の変のときに大老井伊直弼に致命傷を負わせた一丁の短銃がアメリカから返還され、そこに刻まれた桜の紋様から、黒幕は実は徳川斉昭の可能性が高いという、つい最近放映された番組も大変興味をひき、再度訪れる動機になりました。

春爛漫だったとはいえ、まだ寒く、その前から風邪気味でもあったのがよくなかったみたいで、撮影後、本格的に具合が悪くなって三日間、寝床でうんうんうなってしまいました。今はようやく回復してきました。凍てつく滝の中でも平気なのに、満開の梅の中でやられてしまうとは、、、不覚。皆様も観梅、夜桜見物のときは寒さ対策をおろそかになさいませぬよう。

2015年3月1日日曜日

一分咲き



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前回のブログから2ヶ月がたってしまい、あっという間に春になってしまいました。春は足音が聞こえたら早いので、今回は、変則的ですが「今が旬」の話題を先行することにしました。「おいおい、冬はどうなってるんだ」と言われるかもしれませんが、この冬の報告は次回、改めてしたいと思います。

今回は久々に基本に立ち戻って、オーソドックスな洋服スタイルです。最近は、ようやくコートがいらないような暖かい日もときどきでてきましたが、春とはいってもまだまだ冬みたいに寒い毎日です。でも寒いとお洒落してお出かけできるから楽しいです。お洒落で楽しいのはコーディネートです。しかし、いつもお出かけの前日の夜、ひどいときは当日、お化粧した後まで決まらなくて、出がけまでのたうちまわって苦しむのもまたコーディネートです。今回は幸いなことに、早いうちからコーディネートが決まり、さてどこへ行くかなというくらいの余裕がありました。

たまにこうやってきちんとお洒落してお出かけすると、気持ちもきちんとするので、そのせいか、所作まで自然とお淑やかになります。そして、自分の日常の、がさつなことを反省したりします。ここが重要なのです。お化粧やお洒落には精神修養の効用もあるのかもしれません。お化粧やお洒落はやっぱり人前に出てこそ意味があるでしょうから、ためらっている方は勇気をだしてどんどんお出かけしてみましょう。

そういうわけで今回は、水戸は那珂湊と偕楽園に伺いました。特に、東北以北の方々には、もうそこまで来ている春の訪れを一足先に感じていただけると幸いです。

2015年1月8日木曜日

遥か彼方の年の瀬



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あけましておめでとうございます。本年も名取ゆかりのブログをご贔屓のほどをよろしくお願い申し上げます。

楽しかった年末年始も嘘のようにあっというまに過ぎ、すっかり冬本番になりました。今シーズンの冬は年末から積雪も多くすごく寒いスタートですね。ゆかりは各地の雪の便りを見てはワクワクしながらも、毎年年度末になると容赦なく襲ってくる仕事の猛吹雪に埋もれてなかなか思うように身動きがとれなくなる自分にいらいらしていますが、皆様におかれましては体調を崩されたりされてはいないでしょうか。

今回のフォトギャラリーは編集に手間取っておそくなってしまい、前回のアップから2ヶ月以上たってしまいました。毎日チェックしてくださってた方には申し訳なく思います。少々時期はずれな内容になってしまいましたが、今回も思いを込めて綴りました。私自身、こうして毎回、思い出をフォトギャラリーとして綴るのは楽しいものです。これはまた、感動を与えていただいた訪ねた地への私なりの感謝の意味もあります。

今回はタイトルがなかなか決まらなかったのもアップが遅くなった理由のひとつだったのです。いろいろ思案した末の、このタイトルは、今のわたしの気持ちを一番よく表していると思います。今年に限ったことではなく、いつもなんとなくそう思っていました。慌ただしく仕事に追いやられる毎日からは、特に年が新たまった後は、振り返ることも許されないような感じがします。でも、年の押しつまったあのどっしりとした感じ、黄昏刻の陽の輝き、何をまだ正月ボケしことを言ってるのかとお叱りを受けても、やっぱり好きです。さぁ、皆様を今一度、再び2014年の年の瀬にご案内いたします。

ところで、ゆかりのブログでいつも畏れ多くもBGMとして使わさせていただいている楽曲作品は毎回、素晴らしく、世の中には才能ある方がいらっしゃるんだなぁといつもつくづく感心しているのですが、今回使わさせていただいた作品もひときわ情感豊かで、フォトギャラリーにマッチしています。特に今回は、ノートパソコンやデスクトップパソコンの小さなスピーカーではなく、ぜひ、低音が再現できるオーディオスピーカーに繋ぐか、あるいはヘッドフォンで聴いてみてください。例えば、イントロ部では2コーラス目の弦楽器の低音のピッチカートが再現されると、フォトギャラリーの画像が浮き出てくるように感じられることと思います。試してみていただけると嬉しいです。BGMを先にスタートさせてから、3〜4秒後にスペースキーを押すと画像とBGMがちょうどいい具合にマッチしますよ。