2016年6月11日土曜日

花景色



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東京も梅雨に入りました。梅雨はもう夏です。梅雨の合間、寝不足の朝、朝から晴れていたりすると、暑いなぁ〜と思いながら、ヘッドホンでレゲエを聴きながら仕事場へ向かいます。え〜、朝からレゲエ?と思われるかもしれませんが、あのスッチャカ、スッチャカのリズムは暑さに逆らわず、夏の気だるさにぴったりです。今までレゲエはほとんど真面目に聴いたことがなかったのですが、ちょっと興味が湧いてきました。

少し前からレコードがマイブームで、それをリッピングしてiTunesに取り込んでいます。ちなみに最近流行りのハイレゾにしなくても十分、音がまろやかで音圧が豊かです。レゲエも40年以上前のオリジナル盤を買ってきました。高いんですけどね。それでもオリジナル盤にこだわるのは、昔の雰囲気とやはり最初に世に出た時の音というのを味わってみたいからです。リイシュー盤とか、CDだと、リマスターの際にオリジナルと違ってしまうんです。音楽って音源は同じでもマスタリングで全く別物になってしまいます。特に最近のマスタリングは、妙にコンプレッションが効きすぎて今ふうの音になっていたりして好きではありません。この話しをしだすと止まらなくなるので、このへんにしておきます。でも、いいですよ、やっぱりアナログは。

今回はちょっと季節を逆戻りして、今更ながらですが春の記録です。5つの場面で構成されていて、次々と変わるのでちょっと忙しいです。まだレゲエの季節には早すぎますが、春の明るいウキウキした雰囲気に溢れています。

春って、世の中では異動やらで人生の節目になる季節でもありますが、ゆかりは今年もいつものような平穏な春を迎えました。これって、最高に幸せってことなことなのかもしれません。でも、前回のブログでも書きましたが、熊本のお友達は辛い春になってしまわれました。その後、どうされているだろうと、元気だろうかと唯一それだけは依然気がかりな今日この頃です。