2013年7月15日月曜日

下町夏風情



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毎日暑い日が続きますね。まだ7月だというのにもう夏バテしてしまいそうです。

今回はそんな暑さにも負けず、真夏の下町ヒートアイランドを満喫してきました。今になって思うと自分でもよく出かけたなと思えるほどめちゃめちゃ暑かったですが、夏だなぁ〜というよい思い出になりました。熱中症にならないよう(というのは甘いものには目のないゆかりの自分自身への言い訳かもしれませんが、、、)時々、休憩を入れながら、この日は合計で5回も冷たいものをとるためにお店に立寄ました。

和装でお出かけするのは楽しいですね。浴衣は下着か寝間着のような感覚で町の中を歩けるところの開放感が楽しいです。ミニスカートやミニのワンピとまたちがった楽しさがあります。また、いつか書いたかもしれませんが、和装でお祭りやこういった行事に行くと、そのこと自体がその行事を彩ることにもなって、お客さんでありながら、盛り上げ役にもなってよいことではないかと思うのです。今回行った朝顔市は浴衣の女性は結構いらっしゃいました。

今回で江戸の下町の催しの内、ほおずき市、羽子板市、朝顔市と三つ行ってきたことになります。まだ他にもいくつかありますが、一度に全部行くのではなく、楽しみに年にひとつずつぐらいのペースで行ってみたいなと思っています。

お仕事から帰ってこられて涼をとっていらっしゃるところに、また昼間の暑い画像では、「またか」、と申し訳なくもありますが、しばしおつきあいいただけるとうれしいです。

2 件のコメント:

むむ さんのコメント...

凄まじい猛暑の到来かと思えば、最近は少し梅雨戻りっぽく少しは過ごし易いですね(^^)
とは言え、やはり夏はカンカン照りで暑くないと気分が少し乗らないかも?(^^;)
朝顔市に合わせたゆかりさんのシックな浴衣姿が、見る者に爽やかな涼風を届けてくれるように感じます。夕暮れ時のほろ酔い加減のゆかりさんが色っぽいですね(^o^)v。
朝顔は子供のころから馴染みの夏の花ですね。都会の片隅でも知らぬ間に自生しているようなものも見受けられます。
小学生の頃、授業の一環として朝顔の種を貰い鉢に植えたのですが、自分のものだけ全く芽が出ず、焦りまくり授業が終わってから、こっそりと水をやりに自分一人再び学校に行ったのも良い思い出です(幸い、かなり遅れて紫の大輪が開きました!)
鮎の塩焼きは美味でしたか?子供の頃、田舎で叔父が投網で鮎を捕まえては、お裾分けを大量に貰いました。川魚の野趣溢れる味が海の魚には無い味で食べ応えが有ります。そうめんは一番好きな麺類ですね。亡母の作ったジャコで出汁を取ったつゆでミョウガを薬味に加えて食べたそうめんは忘れることが出来ない味です(^^)
夏の思い出は、子供の頃のものがどれも強烈で忘れ難きものですが、多くのものはもう2度と会うことの出来ない幻となってしまい、今回のブログのBGMが少し物悲しかったことも有り、少しホロリ(; ;)としました(^^;)

名取ゆかり さんのコメント...

むむさん

「朝顔の思い出」、「鮎の思い出」、「そうめんの思い出」と、それぞれ雰囲気がとっても伝わってきます。そこにむむさんご自身、叔父さま、お母上の思い出が重なっていらっしゃる。わたしの方こそ読んでいてホロリとしました。これはもはやコメントではなくショートエッセイです。作品です。こんな素敵なエッセイのご投稿、うれしいです。むむさん、こういう文書をさらっと書けるなんてうらやましいです。

おっしゃるように夏はカンカン照りほど思い出が残りますね。ここ数年、ゆかりで海へ山へ、そして浴衣でお祭りを楽しんだりと、最近は子供のときの思い出にも負けないぐらいよい思い出ができています。ゆかりでいると心は子供近づけるのかもしれません。「幻」を再びです。