2014年3月16日日曜日

早春の海のかほり



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ずいぶんと日も長くなり、暖かくなりました。いつもどおりの決まり文句ですが、月日が立つのは早いです。楽しかった冬が終わろうとしています。それにしてもほんとうにあっというまでした。

今シーズンは風邪もひかずに順調でしたが、少し慎重になりすぎたかもしれません。雪の中へ出かける回数がちょっと少なかったですね。来シーズンはもう少し楽しめればなと思います。

今回の舞台は湾岸です。新鮮な魚介類をテントの中で焼いて食べられるところがあると、お友達が教えてくれたので、早速いっしょに行ってみることにしました。地方にお住まいの方にとっては、魚介類が新鮮なのは当たり前で、あまり関心がないのではないかと思いますが、都心およびその郊外では食料品の中でも特に活きのいい新鮮な魚介類は高嶺の花なのです。

場所は羽田空港からアクアラインを使って東京湾を横断したところです。その上今は「社会実験」だそうで、普通車は800円で渡れて、とっても便利です。約30分強ぐらいで行けて、渋滞した都心に向かうよりよっぽど早いです。

お店のあるところは、港のあるほんとに海辺で、広々としています。ネットで調べてみるとハイシーズンには朝早くから並ばないと食べられないくらいの人気スポットのようです。幸い今回はすぐに食べることができました。メインは魚というよりはむしろ貝類ですね。わたしは貝類が大好きです。すべてが地元産というわけではないようですが、普段、近くのスーパーで目にするものとは明らかに違います。どんなところかはフォトギャラリーを見てみてください。

たまに飛行機で空から見ると、濃いお茶に墨汁を流したかのような東京湾ですが、今回行ったところはお水はとっても透き通っていて信じられないくらいきれいでした。都心でも、ちょっと足をのばせば、案外いいところがあるものですね。湾岸の魅力をまたひとつ発見することができた早春の一日でした。