2009年4月18日土曜日

ひとまわり大きくなって



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季節は戻ります。まだ寒い2月の海です。
でもとても穏やかなお天気でした。
夕暮れどきだったので、海も一段と碧さを増して見えました。
北の大地での壮絶な長旅(ブログではまだ続いていますが)を終えて帰京した直後だったので、穏やかだなぁ~と感じました。写真からは何もかわらないけれど、中味はひとまわり大きくなったゆかりです。実は、長旅の間、おいしいものと温泉三昧だったので、このあと、3月に入って、おなかもひとまわり大きくなってしまいました。。。 実はこの日もお昼に行きつけのカレー屋さんに行って、このあと夜もよく行くお寿司屋さんに行ってしまったのです^^;

でもどこに行っても海はいいものですね。

13 件のコメント:

G さんのコメント...

こんばんは。
ですが、こんにちはと声をかけたくなる写真です。
ミニと笑顔があいかわらず輝いていて
房総の春の華やぎを感じました。

きよか さんのコメント...

こんばんわゆかりさん!
今回は春らしいコーディネイトね。
デニムのジャケットとミニ、インナーにワインカラーの綿プリントのキャミ
白のブーティーに足元も軽く可愛くオシャレにきまてるわ♪♪
(タイトルのことズート気にしてました^^)

yukari さんのコメント...

Gさん
この海の対岸はまさに房総です。ゆかりは、いつも写真を撮ったときの空気感とか感動を見ている方と少しでも共有できたらと思っています。今回は枚数は少ないのですが、Gさん、これらの写真から春の華やぎを感じてくださって、とても嬉しいです。
「こんばんは。ですが、こんにちはと声をかけたくなる写真です。」
これは額に入れて飾っておきたいお言葉です。

yukari さんのコメント...

きよかさん
いつもながらののたうちまわりコーディネートなんですが、きよかさん、いつものようによーく観察してくださって嬉しいです。のたうちまわった甲斐があります。ここまで分析してくださるとは、「オトコの娘」冥利につきます。
タイトルね。内面がひとまわり大きくなりましたが、お腹も。そして写真もひとまわり大きくなっています。縦写真は横に倒した方が大きくなっていいと思いませんか。

むむっ! さんのコメント...

長旅を終え、ふと、近所の海や山に行くと新たな感動を呼び起こします。
夕暮れの残照に少し赤く染まったゆかりさんの肌が健康的で良いですね。

yukari さんのコメント...

むむっ!さん
やっぱり北の遠くの地とはぜんぜん違います。まもなく、春を迎えようとする海や対岸を見ているとホっとする感じです。でも、おっしゃるとおりで、新たな感動もありますね。
「夕暮れの残照」、いい表現ですね。夕暮れの残照に赤く染まって何事もなかったかのように微笑んでいる自分を見ていると、前日まで深い雪の中で格闘していたとは思えないところがなんとも不思議です。

bdk さんのコメント...

ゆかりさん 久しぶりです。。。春の海 ひねもす のたり。。。と云う句が有りますが、春爛漫を謳歌されている貴女の勇姿を拝見して又しても、年末の不甲斐な姿を思い出して愕然と致して降りますが。。。今はリハビリの甲斐あって首筋も良くなり先日今年初めて桜の木の下で写真を撮りました。。。京香にとって貴女は女としての目標の人です。。。ブログの写真が換わる度に一枚一枚を頭から爪先までチェックしてます。。。何時の日か元気で再会出来るのが今の京香の夢です。

yukari さんのコメント...

京香さん
お久しぶりです。リハビリ、たいへんな意思が必要とお察しいたします。効果が出て来られたということで、何よりです。京香さんのご意思の強さがあってのことだと思います。その意気でがんばって継続してくださいね。必ずやよくなられることと思います。こういう前向きな京香さん、大好きです!!
目標だなんて京香さんに言われるなんて畏れ多いです。わたしの方こそ、京香さんを見習いたいと思っています。
お花見のお写真、拝見したいです。ホープページにアップされたら教えてください。伺いたいと思います。

ごうら さんのコメント...

男の娘は海に住むヒトデみたいだと思います。煮ても焼いても食べられないし、何の役にもたたないんです)そんな言い方しなくても、、、。(まあ、そんな言い方をするゆかりさんは可愛すぎてチューだ。) 究極の女を追及したら、最後にたどり着くところ。それが男娘だ。それを知らずに人生が終わる人は可哀想だ。
 はじめまして、ゆかりさん!世の中にこんな素敵な方がいるなんて、ホント、びっくりです。自分の小ささを実感しました。ピアノが弾けて、ファッションセンス抜群、厳寒の行も喜び勇み、野外料理も作ってくれて、やさしく、あたたかく、そのうえ絶世の美女。こんな人がいるなんて、、、ほれてまうやろ~。世の女性方、見習ってくれ。。今の俺の夢は、冬山遭難して、もうだめだという時に、幻覚のなかに、ゆかりさんがビキニ姿であらわれて、ぎゅーっと暖められて、、、むしろ、今自体が幻覚なのかもしれない。俺、壊れて、新しい自分の誕生だ。俺、写真の事とか全くわからないし、(今、カールツワイスのバイオソナー付のデジカメが欲しい)どうしょうもない人間ですが、ご友人の方々含め、敬服いたします。特に、あすかさん(滝行のお師匠さん)、素敵な方ですね。滝旅行のHP、リアルさ伝わって、大爆しました。
出会いの瞬間は大事な宝。育まれて、プロローグ、俺の緞帳はひらきました。

yukari さんのコメント...

ごうらさん
はじめまして。ようこそ名取ゆかりのブログへ。
とても元気がよくてあたたかいコメント、どうもありがとうございます。何度、読んでも読むたびごとに元気をもらえるありがたいお言葉の数々、ほんとうにうれしいです。それに、男の娘って究極とか、カールツワイスのバイオソナー付のデジカメとか、意味深で謎めいたところもあって興味を惹きます。
そして、ゆかりのお友達で滝のお師匠であるあすかさんのことにもふれてくださってありがとうございます。あすかさんは心優しく、頼りがいのある方です。雪山でもし遭難したときには、ゆかりよりあすかさんが現れた方が、多分、ごうらさんが生き残る確率は高そうですよ。
どうか、気軽に書き込みしてくださいね。今後ともよろしくお願いします。

ごうら さんのコメント...

すてきなコメント、ありがとう!!幸せだ!!!
バリオゾナーでした。はずかしい。ぜんぜん謎めいてない!本当、俺、写真とか何も知らないんだ。すんません。
すばらしい、さすがゆかりさん、師匠を敬う心、こんな内面の美しさが貴女の容姿にでているのでしょう。そうさな、やっぱり幻覚のなかで死ぬなんてあんまりだ。やっぱりあすかさんに助けてもらおう。
それにしても、あの滝と雪、すごすぎです。でも俺も少し興味あり。ぶるっちまうが、。あと、あすかさんのHPの、D51写真、1970家族旅行のところは、よかった。心温まりました。彼女はボクシング経験者かな?滝の心得に拳闘のたとえをしていたが、、冬場はやはりまた滝にゆくのですか?
少し前、ボクサーが滝で溺死されたみたいですが、他にも遭難の犠牲となられ土台となられた方々がおられると思いますが、極限を求めるゆかりさん、そのような方々の為にも、絶対、けしてむちゃはしないでくださいね。一人でゆくのは、特に、いかがなものでしょうか?あすかさんや、みんなの事思って。
本当に心配です。しっかり計画されての事でしょうが、美しいゆかりさんの行いに対して、くどくどしらけるコメントですが、、ここだけは押えたい。どうかどうか、ご理解ください。ごめん。
さあ、ここで、曲を紹介したい。(俺はDJか)ゆかりさんは、音楽の趣向も、崇高すぎて、自信ないが、俺ん中じゃ、ゆかりさんのポートレートが似合うような曲。貧乏歌人、石川啄木みたいな、へたくそで、へんなやつだが、この者の魂の叫びを聞け!!
http://www.youtube.com/watch?v=xAz90GBDejE

ごうら さんのコメント...

名取ゆかりさま    ↑上記のコメントに対してのお詫びです。
ごうらです。不快なコメントを残してしまいました。本当に、許されない失敗を犯してしまいました。やっぱり舞い上がってしまい、場を重たく、しらけさせるコメントを残してしまいました。アップして、しばらくして、考えて、気がつきました。すぐになんとかしたかったのですが、またご負担おおかけしてしまうと思いどうにもできませんでした。申し訳ありません。
ゆかりさんが、並々ならぬ思いで、築きあげてきた無限のキャンバスに泥をぬってしまいました。ゆかりさんはみんなにとって希望の星であり、みんな、神秘性、謎めき、冒険心、夢の世界を楽しんでいるのだろうと思います。その美しい世界観に対して、あまりに「世間様的」な醜文でした。汚してしまった。みんなは、誰もが、紳士的で、場を盛りたてるコメントを残されているのに、はずかしいです。
言い訳することは許されませんが、、、もともと自分は、物事を重たくしてしまう、表面的な、自分を良くみせたい間違った偽善行為に走る性格があり、僕の中では、か弱き女性が一人、雪崩や遭難に巻き込まれるイメージが生まれ、それが増幅し、いてもたってもいられなくなりました。しかし、冷静に、純粋な心で考えてみれば、立派で健全な若人が、無限の可能性に向かってゆく事を、誰も止める事はできないなと。目に見えない世界、神秘的に考えても、木々、山々、川、滝、動物たち、大自然のすべてが、貴女を優しく、祝福し、受け入れている、いや、むしろ、貴女が訪れるのを、待ちわびている。それは現実世界でも、皆、貴女にあこがれ、会いたいと願っている姿をみればわかります。
純粋な心をもった人は、場の空気なんて考える必要はないけれども、汚れた人間は、その必要があります。心を磨き、みんなのように紳士的にいられる自分になったら、ゆるされのなら、また、訪れたいです。がんばって自分もブログ作ったらもっと周りを考えられるのかなとも思っています。、、しかし、安易に許されることではないと反省しております。本当に、かさねて申し訳ありませんでした。

yukari さんのコメント...

ごうらさん
冬のアウトドアは汗かかない、汚れない、食糧が腐らない、クマが出ない、温泉が気持ちいいと、夏のアウトドアに比べていいことづくめで、ひとりでも行きたくなっちゃう魅力がいっぱいです。
以上は"ベースキャンプ"での話ですが、滝への"アタック"に関しては、まさにごうらさんのご指摘のとおりですね。『か弱き女性が一人、雪崩や遭難に巻き込まれるイメージが生まれ、それが増幅し、いてもたってもいられなくなりました』『けしてむちゃはしないでくださいね。一人でゆくのは、特に、いかがなものでしょうか?』大自然は甘く見ると、美しさの裏で、牙を剥いてきます。どういう危険が潜んでいるか危険予知を行い、特にひとりのときはより一層気をつけて無茶をしないようにこころがけたいと思います。
そして、素敵な弾き語りの曲プレゼント、ありがとう。歌詞の中に出てくる『旅』はいろいろに解釈できますね。大きく解釈すると人生のことを言っているみたいで、人生に対する応援歌のようにも思えるし、小さく解釈するとゆかりの作品創りにも解釈できるかなと思いました。勇気をもらえる一曲ですね。